ぴか☆まくモールとは
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一般的にめっきとは,素材に電気を流して金属コーティングを行う技術ですが,柿原工業では『「金属ではない非導電性のプラスチックをメタライジングする」。この技術により,プラスチックを金属光沢をもった部品に変身させることが出来ます。
これにより、
◎金属部品よりも軽量化を図れる。
◎デザイン性に優れ,プレス金型では不可能なデザインを樹脂成形品で実現する。
◎素材が樹脂であるためコストダウンができる。
柿原工業のぴかイチ技術は,‘‘あらゆる素材にめっきを施し,耐食性,機能性,装飾性といった多種多様な特性を付与する『メタライジング技術』’’です。
めっきは,古くはメソポタミア文明まで遡ると言われていますが,今でもナノテクノロジーや半導体産業,電子電気産業,自動車産業などあらゆる分野で用いられており,「古くて新しい技術」と言われています。最近ではめっき技術は「サポーティングインダストリー」に位置づけされており,無くてははならない技術として脚光を浴びています。
弊社ではこのように,高機能・高付加価値化を実現する,「古くて新しいめっき技術」を、メタライジング技術と呼び,ぴかイチ技術としてあらゆる新素材の高付加価値化を追求し続けています。
最新技術情報はhttp://www.kakihara.co.jp/development/index.html#a080513

ご好評をいただいております「ダーククロム色3価クロム樹脂めっき」に、ご要望の高かった「白色タイプ」が加わりました。
| ■デザイン性の高い色調 | — | 従来の6価クロムめっきとほぼ同じ白色(銀色)です |
| ■優れた耐食性 | — | 極寒地の融雪剤にも耐えうる性能を実現しました |
| ■地球にやさしい | — | 環境負荷の高い6価クロムを使用しません |
→3価クロム樹脂めっき(白色タイプ)の詳細はこちら
→お問合せはこちらから
従来のめっき工程の他に、環境負荷の少ない『ダイレクトめっきプロセス』、リサイクルをさらに効率化できる『Cuフリーめっきプロセス』、クロ ムめっき工程で6価クロムを用いない『3価クロムめっきプロセス』、亜鉛めっき上の『3価クロメート処理』を量産工程にラインナップしております。現在研 究中ですが、エッチング工程で6価クロムを用いない『6価クロムフリーエッチングプロセス』にも取り組んでおります。
樹脂めっきリサイクルシステムにより高純度の樹脂を回収を行っております。高純度樹脂の他に金属-樹脂混合品が回収されますが、この混合品は金属回収業者へ販売することができます。
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液中高周波焼入れは酸化膜を少なくして、後工程の研磨を廃止できる技術で低炭素鋼の安定した焼入歪を実現します。従来の高周波焼入れや浸炭焼入れでは焼入れ不可能であったφ13 の小径内部や、規格公差0.021 の部品小径部品を高精度に焼入出来ます。ぜひご相談ください。

鋳鉄は、安価な材料、形状の自由度大、高い防震性・吸音性<高減衰能>などの特長があります。その鋳鉄をオーステンパ処理でベーナイト組織にすることで、調質鋼と同等の機械的性質を得ることが出来るため、コストダウン・軽量化が図れます。

浸炭焼入に加え高周波焼入処理を行うことで、結晶粒の微細化および粒界性状の改善を図ります。その結果、ショック強度とスポーリング強度の両立が可能となります。

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一口に金属表面処理といっても数多くの処理が存在します。当社では、防錆、塗装下地、耐摩耗、硬化、高靭性、摺動性、塑性加工潤滑、美粧など目的に合わせ、パーカライジング処理、デフリック処理、塗装、イソナイト処理、浸炭処理、アルマイト処理、一般熱処理など多種多様な処理を取り揃えております。また、蓄積された豊富なノウハウ・技術を活かし、プラント設計の提案も行っています。これらの処理のほとんどは特殊技術であり、かつ産業界における必須技術であるため、高い競争力を保っています。加えて、迅速な対応や手厚いアフターフォローなどの営業活動を通し、お客様の高い評価をいただいております。

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RoHS対応で基板実装での部品のめっきが金めっきに変更される事で、もともとはんだ濡れ性のいい金めっきは濡れ上がり現象が発生してコネクターなどのバネ性、接触安定性を阻害するトラブルが多発していました。そこで弊社では金めっき後に、レーザーにて金めっきのみを剥離し、下地のニッケルを露出させることで、はんだ上がりを防止する技術を開発し好評を頂いております。

その他多くのめっき技術を有します。詳細はhttp://www.oms.co.jp/
オーエム産業(株)では、以下のような非鉄金属を中心とした表面処理に関する特許技術を保有および経済産業省の表彰を受けております。
| 特願2004-76039 | めっき製品の製造方法 |
| 特願2003-295147 | マグネシウム又はマグネシウム合金からなる製品及びその製造方法 |
| 特願2003-300812 | 電気めっき鋼材及びその製造方法 |
| 第一回ものづくり日本大賞優秀賞 | IT機器向けマグネシウム合金製ボディの革新的製造技術の開発と実用化 |
弊社ではめっき技術にさらに磨きをかけるべく研究開発を継続して進めております。最近の開発事例は、
1)すずめっき皮膜からのウィスカ発生・成長機構を研究
電析Snめっき皮膜のウィスカ成長に及ぼすPb共析の効果
すずめっき皮膜からのウィスカ発生・成長機構
65 年以上にわたるめっき技術の歴史がある「めっき加工」専門の会社です。ISO9001:2000とISO14001は、ともに取得済です。機能めっきが中 心で、環境対応めっき技術の開発に注力しており、ウィスカーの発生を抑制できる鉛フリーはんだめっき、6価クロムフリークロメート処理(亜鉛めっき)、精 密部分金めっき、マグネシウムへのめっきなどの独自技術を有しています。めっき技術を中心に、品質力、技術と品質を保証する品質保証力、納期対応力、原価 低減力、環境対応力など当社にお預かりしている間にできること全てが「めっきサービス」であり、この「めっきサービス」を研鑽、向上させることで、お客さ まの要求にいつでも対応できる力を持った会社でありたい、そして社会に貢献したいと考えています。
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Comments Off☆Tribecは,日立金属が開発した独自の複合PVDコーティングです!
Tribecは、PVD法のなかのアークイオンプレーティングとスパッタリングを組み合わせた日立金属独自の手法です。両手法の特長を最大限に引き出した革新的製造技術によって,これまでにない金型機能をご提供いたします。
☆多彩な機能性皮膜を金型の用途ごとにラインナップ!
用途により金型の損耗形態は多岐にわたり,また必要とされる機能は単一ではありません。Tribecは、この点を強く意識し,各種金型に必要とされる特性を追求,複数の層を織り上げるようにして,多彩な機能性皮膜を実現しました。






材料,表面処理でお困りの際は、ぜひ当社にお声をかけてください。
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次世代超硬皮膜 DF・KOTER® (鏡面仕上げ) |
セラミック溶射プレスロール KX ROCKR® |
表面改質法の1つ、溶射にて、産業用部品・各種ロールの耐久性向上・長寿命化を実現します。
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技 術 |
溶射加工&精密機械加工(研削・切削・鏡面加工など、仕上げ加工技術)の一貫生産体制と、ISO 9001に基づく徹底した品質管理体制により、高品 質な製品を提供し続けます。 |
| 機 能 |
耐摩耗性、耐食性、非粘着性はもちろんのこと、その他の機械的・物理的・熱的・電気的・化学的機能を付与できます。 |
| 対象品 |
数10 mmから全長10 m、重量50 tの製品まで、産業や大きさを問わず幅広くご利用頂けます。 |
| 精 度 |
加工長さ9,000 mmで円筒度5 mm以下、振れ・真円度3 mm以下を実現致します。 |
詳しくは、倉敷ボーリング機工まで(http://www.kbknet.co.jp/index.php)
※溶射とは、『燃焼または電気エネルギーを用いて溶射材料を加熱し、溶融または、それに近い状態にした粒子を素地に吹き付けて皮膜を形成すること』です。
2006年紙パルプ技術協会 佐々木賞受賞
2008年経済産業省中小企業庁「元気なモノ作り中小企業300社」に選定
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ぴかまくモール事務局(中国地域NBC内)では、新技術開発ならびに新市場の創出を目指し、先端材料による新技術活用研究交流会を企画いたしました。
今回は、『金属ガラス』をテーマに取り上げ、同分野の第一人者である東北大学の井上総長をお招きし、金属ガラスの全般的な開発技術と具体的な応用例についてご講演頂きます。後段では大阪府立大学の東教授より産学における研究開発の進め方についてご提言頂きます。
今後ぴかまくモール企業においては、金属ガラスを活用した新製品開発や加工技術開発の為の研究会の発足を視野へ入れております。広島での開催ですが、お近くの方は是非ご参加ください。
金属ガラスは、結晶構造を持たないガラス状のアモルファス金属材料で、高機能、高精度、省エネ加工が可能と、21世紀の中核をになう究極の金属として期待されています。詳しくはNEDOの解説をご参照ください。知恵の輪ニッポンホームページでは動画による紹介をしています。
金属ガラスの結晶構造概略(NEDOホームページより)
お申し込み・お問合せは中国地域ニュービジネス協議会 ホームページへ
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